CSR Repor t 2017
発行部署/お問合わせ先
〒480-1189 愛知県長久手市蟹原2201番地 TEL (0561)64-0123 FAX (0561)62-1300
広報室 広報課
http://www.nito.co.jp/
平成 29年10月発行
0110.207SSSN OM10ILC6 SP-646
ノンVOC(Volatile Organic Compound) インキ
植物油インキの比率をほぼ100%に高めた もの。大気中への有機化合物の揮発はほと んどありません。
Waterless
印刷時に有害な廃液がでない「水無し印刷」 で印刷しています。
FSC®認証用紙
この印刷物には、FSC®認証用紙が使用され
ています。
ユ ニ バ ー サ ル デ ザ イ ン( U D )の 考 え に 基 づ い た 見 や す い デ ザ イ ン の 文 字 を 採 用 し て い ま す 。
日東工業は、Fun to Shareに賛同しています。
品 質 方 針 / 環 境 方 針
■ C S R _ R e p o r t 2 0 1 6C o n t e n t s
2002年度に「環境レポート」を発行し、環境保全に関わる取り組みを報告してきました。2005年度からは「社会・環境報告書」と 名称を改め、持続可能な社会構築に向けて、CSR(企業の社会的責任)の考え方や活動について報告を始めました。
さらに、2015年度からCSRに対する取り組みを、社会の実情に応えるべく、名称も「CSR報告書」として発行しています。 私たちは、CSR経営方針に掲げた5つのテーマを重点課題と位置づけ、さまざまな活動に取り組んでいます。
今回、「感震ブレーカー普及への取り組み」を特集として取り上げました。当社では、このCSR報告書を企業コミュニケーション 活動の重要なツールと考え、分かりやすくお伝えすることを目指して作成しています。
今後の活動の参考とさせていただくため、添付のアンケート用紙から皆様のご意見・ご感想をお寄せください。
編 集 方 針
対 象 期 間 2016年4月1日~2017年3月31日 対 象 範 囲 本社・開発本部・名古屋工場/菊川工場/
磐田工場/掛川工場/中津川工場/ 唐津工場/栃木野木工場/東北日東工業(株) 発行時期・部署 2017年10月 広報室 広報課
ステークホルダーの皆さまへ
会社概要
CSRの考え方
品質方針
環境方針
感震ブレーカー普及への取り組み
お客様とともに [品質保証室]
お客様とともに [営業本部]
P.3
P.5
P.7
P.9
P.10
P.11
P.13
P.15
お客様とともに [開発本部]
従業員とともに [人事部]
取引先とともに [生産本部]
株主とともに [総務部]
地球環境のために [品質保証室 環境推進課]
企業ガバナンス
安全・安心な職場づくり
社会貢献
P.17
P.19
P.21
P.23
P.25
P.27
P.29
P.30
品 質 方 針 / 環 境 方 針
■ C S R _ R e p o r t 2 0 1 6C o n t e n t s
2002年度に「環境レポート」を発行し、環境保全に関わる取り組みを報告してきました。2005年度からは「社会・環境報告書」と 名称を改め、持続可能な社会構築に向けて、CSR(企業の社会的責任)の考え方や活動について報告を始めました。
さらに、2015年度からCSRに対する取り組みを、社会の実情に応えるべく、名称も「CSR報告書」として発行しています。 私たちは、CSR経営方針に掲げた5つのテーマを重点課題と位置づけ、さまざまな活動に取り組んでいます。
今回、「感震ブレーカー普及への取り組み」を特集として取り上げました。当社では、このCSR報告書を企業コミュニケーション 活動の重要なツールと考え、分かりやすくお伝えすることを目指して作成しています。
今後の活動の参考とさせていただくため、添付のアンケート用紙から皆様のご意見・ご感想をお寄せください。
編 集 方 針
対 象 期 間 2016年4月1日~2017年3月31日 対 象 範 囲 本社・開発本部・名古屋工場/菊川工場/
磐田工場/掛川工場/中津川工場/ 唐津工場/栃木野木工場/東北日東工業(株) 発行時期・部署 2017年10月 広報室 広報課
ステークホルダーの皆さまへ
会社概要
CSRの考え方
品質方針
環境方針
感震ブレーカー普及への取り組み
お客様とともに [品質保証室]
お客様とともに [営業本部]
P.3
P.5
P.7
P.9
P.10
P.11
P.13
P.15
お客様とともに [開発本部]
従業員とともに [人事部]
取引先とともに [生産本部]
株主とともに [総務部]
地球環境のために [品質保証室 環境推進課]
企業ガバナンス
安全・安心な職場づくり
社会貢献
P.17
P.19
P.21
P.23
P.25
P.27
P.29
P.30
ス
テ
ー
ク
ホ
ル
ダ
ー
の
皆
さ
ま
へ
ス テ ー ク ホ ル ダ ー の 皆 さ ま へ
人 へ 、社 会 へ 。電 気 と 情 報 を 明 日 へ つ な げ る た め に 、私 た ち の 技 術 が あ りま す 。
1948年 の 設 立 以 来 、私 た ち は 電 気 設 備 や 機 器 の 開 発・提 案 を 通じて
電 気 や 情 報 の イ ン フ ラ を 、毎 日 の 暮 らしから 産 業 ま で の さ ま ざ ま な シ ー ン で
サ ポ ートして き ました 。
私 た ち は 美し い 地 球 を 次 世 代 へ つ な ぐことに 貢 献 す る た め
環 境 に 配 慮した 製 品 づ くりを 進 め て い ま す 。
開 発 段 階 から 製 造 、製 品 の 輸 送 、
そして お 客 様 に よ る 使 用 から 廃 棄 ま で 環 境 に 配 慮 す ること で
お 客 様 が 当 社 の 製 品 を ご 利 用 い た だくこと が 、地 球 環 境 へ の 貢 献 に つ な が る
そ ん な「しくみ 」の 構 築 を 進 め て い ま す 。
ま た 、近 年 、東 南 ア ジ ア を 中 心 とした 海 外 に も 注 力し 、
国 際 市 場 を 見 据 え た 新し い 企 業 基 盤 づ くりを 行うこと で
グ ロ ー バ ル な 視 野 で 社 会 に 貢 献して い き ま す 。
こ れ から も 、私 た ち なら で は の 取 り組 み に より
社 会 の 持 続 的 な 発 展 に 寄 与 す るとと も に 、お 客 様 に 共 感して い た だ け る
「 電 気 と 情 報 を 明 日 へ つ な げ る 価 値 創 造 企 業 」を 目 指して 邁 進して い き ま す 。 取締役会長 CEO
加藤 時夫
佐々木 拓郎
ス
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皆
さ
ま
へ
ス テ ー ク ホ ル ダ ー の 皆 さ ま へ
人 へ 、社 会 へ 。電 気 と 情 報 を 明 日 へ つ な げ る た め に 、私 た ち の 技 術 が あ りま す 。
1948年 の 設 立 以 来 、私 た ち は 電 気 設 備 や 機 器 の 開 発・提 案 を 通じて
電 気 や 情 報 の イ ン フ ラ を 、毎 日 の 暮 らしから 産 業 ま で の さ ま ざ ま な シ ー ン で
サ ポ ートして き ました 。
私 た ち は 美し い 地 球 を 次 世 代 へ つ な ぐことに 貢 献 す る た め
環 境 に 配 慮した 製 品 づ くりを 進 め て い ま す 。
開 発 段 階 から 製 造 、製 品 の 輸 送 、
そして お 客 様 に よ る 使 用 から 廃 棄 ま で 環 境 に 配 慮 す ること で
お 客 様 が 当 社 の 製 品 を ご 利 用 い た だくこと が 、地 球 環 境 へ の 貢 献 に つ な が る
そ ん な「しくみ 」の 構 築 を 進 め て い ま す 。
ま た 、近 年 、東 南 ア ジ ア を 中 心 とした 海 外 に も 注 力し 、
国 際 市 場 を 見 据 え た 新し い 企 業 基 盤 づ くりを 行うこと で
グ ロ ー バ ル な 視 野 で 社 会 に 貢 献して い き ま す 。
こ れ から も 、私 た ち なら で は の 取 り組 み に より
社 会 の 持 続 的 な 発 展 に 寄 与 す るとと も に 、お 客 様 に 共 感して い た だ け る
「 電 気 と 情 報 を 明 日 へ つ な げ る 価 値 創 造 企 業 」を 目 指して 邁 進して い き ま す 。 取締役会長 CEO
加藤 時夫
佐々木 拓郎
会
社
概
要
会 社 概 要
遮 断 器・開 閉 器 パ ー ツ・そ の 他 キャビ ネット
配 電 盤
分電盤に使用する銅バーや電力量計の数値を確 認するための窓など、当社製品に使用されている 部品をパーツ化したもの。
キャビネット・盤などの内部の熱を外部へ逃がす ためのルーバー・換気扇や、内部を冷却するため のクーラなどがある。
電線同士を接続する際に使用する機器。特にブ レーカは電気を使い過ぎた場合などに自動で電 気の流れを止める役割を果たしている。
インターネットやCATVなどに使われる通信機 器を収納するための箱。
用途はキャビネットと同じだが、材質がプラス チックのもの。軽量であり錆に強いなどの特徴が ある。
機器の収納、機器への接触防止などを目的とし た箱。使用場所、条件によって、形状や材質が異 なる。
工場内の機械やマンションの水タンク用ポンプ などを操作するための機器を箱に納めたもの。
住宅内の照明やコンセントに電気を供給する。電 気の使い過ぎなど危険がある場合は自動的にブ レーカを切り、安全を守る。
電気を安全に使用するために必要なブレーカな どの機器を1つにまとめ、箱に納めたもの。
インターネットなどで使用する光ケーブル同士を 繋いだ部分を、安全に守るための箱。
電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車 (PHEV)を充電するために、電気を供給する充電
スタンド。
発電所から送られてくる電気は非常に電圧が高いため、 これを一般的に使用されている電圧へ下げるための 機器を箱に納めたもの。店舗などで使用される。
標準分電盤
ホーム分電盤
制御盤 高圧受電設備(キュービクル)
充電スタンド 光接続箱
キャビネット プラボックス システムラック
ブレーカ、開閉器・端子台 熱関連機器 盤用パーツ
▲
会 社 概 要
(平成29年3月31日現在)▲
生 産 拠 点
▲
事 業 概 要
▲
財 務 デ ー タ
(連結業績)東北日東工業株式会社(岩手県)
栃木野木工場(栃木県)
菊川工場(静岡県) 掛川工場(静岡県) 磐田工場(静岡県)
中津川工場(岐阜県)
唐津工場(佐賀県) 本社・名古屋工場
株式会社新愛知電機製作所 株式会社大洋電機製作所
日東工業株式会社
NITTO KOGYO CORPORATION 〒480-1189
愛知県長久手市蟹原2201番地 昭和23年11月24日
65億78百万円 1,721名(正社員)
商 号 英 文 社 名 本 社 設 立 年 月 日 資 本 金 従 業 員
電気機械器具および
その商品の製造ならびに販売 他 名古屋、菊川、磐田、掛川、中津川、唐津、 栃木野木、東北日東工業(花巻)
札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、静岡、 名古屋、大阪、京都、広島、高松、福岡など
全国45ヵ所※ ※ソリューション営業部を除く
事 業 内 容 工 場 主 要 営 業 所
(百万円)
第66期 (26/3) 0
30,000 60,000 90,000 120,000
101,215
第67期 (27/3) 109,837 108,463
第66期
(26/3)(27/3)第67期 (26/3)第66期 (27/3)第67期 (26/3)第66期 (27/3)第67期 第68期
(28/3) 106,627
第69期
(29/3) (28/3)第68期 (28/3)第68期 (28/3)第68期 (百万円)
0 4,000 8,000 16,000
12,000
13,851
11,558
(百万円)
0 4,000 8,000 16,000
12,000 11,418 14,146
(百万円)
2,000 4,000 6,000 10,000
8,000
0
7,153 7,390 7,402
第69期 (29/3)
4,506
売上高
106,627
百万円(前期比 1.7%減 )
6,598
百万円営業利益
(前期比 41.4%減 )
6,402
百万円経常利益
(前期比 41.5%減 )
4,506
百万円当期純利益
10,937
第69期 (29/3)
6,402 11,264
第69期 (29/3)
6,598
(前期比 39.1%減 )
会
社
概
要
会 社 概 要
遮 断 器・開 閉 器 パ ー ツ・そ の 他 キャビ ネット
配 電 盤
分電盤に使用する銅バーや電力量計の数値を確 認するための窓など、当社製品に使用されている 部品をパーツ化したもの。
キャビネット・盤などの内部の熱を外部へ逃がす ためのルーバー・換気扇や、内部を冷却するため のクーラなどがある。
電線同士を接続する際に使用する機器。特にブ レーカは電気を使い過ぎた場合などに自動で電 気の流れを止める役割を果たしている。
インターネットやCATVなどに使われる通信機 器を収納するための箱。
用途はキャビネットと同じだが、材質がプラス チックのもの。軽量であり錆に強いなどの特徴が ある。
機器の収納、機器への接触防止などを目的とし た箱。使用場所、条件によって、形状や材質が異 なる。
工場内の機械やマンションの水タンク用ポンプ などを操作するための機器を箱に納めたもの。
住宅内の照明やコンセントに電気を供給する。電 気の使い過ぎなど危険がある場合は自動的にブ レーカを切り、安全を守る。
電気を安全に使用するために必要なブレーカな どの機器を1つにまとめ、箱に納めたもの。
インターネットなどで使用する光ケーブル同士を 繋いだ部分を、安全に守るための箱。
電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車 (PHEV)を充電するために、電気を供給する充電
スタンド。
発電所から送られてくる電気は非常に電圧が高いため、 これを一般的に使用されている電圧へ下げるための 機器を箱に納めたもの。店舗などで使用される。
標準分電盤
ホーム分電盤
制御盤 高圧受電設備(キュービクル)
充電スタンド 光接続箱
キャビネット プラボックス システムラック
ブレーカ、開閉器・端子台 熱関連機器 盤用パーツ
▲
会 社 概 要
(平成29年3月31日現在)▲
生 産 拠 点
▲
事 業 概 要
▲
財 務 デ ー タ
(連結業績)東北日東工業株式会社(岩手県)
栃木野木工場(栃木県)
菊川工場(静岡県) 掛川工場(静岡県) 磐田工場(静岡県)
中津川工場(岐阜県)
唐津工場(佐賀県) 本社・名古屋工場
株式会社新愛知電機製作所 株式会社大洋電機製作所
日東工業株式会社
NITTO KOGYO CORPORATION 〒480-1189
愛知県長久手市蟹原2201番地 昭和23年11月24日
65億78百万円 1,721名(正社員)
商 号 英 文 社 名 本 社 設 立 年 月 日 資 本 金 従 業 員
電気機械器具および
その商品の製造ならびに販売 他 名古屋、菊川、磐田、掛川、中津川、唐津、 栃木野木、東北日東工業(花巻)
札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、静岡、 名古屋、大阪、京都、広島、高松、福岡など
全国45ヵ所※ ※ソリューション営業部を除く
事 業 内 容 工 場 主 要 営 業 所
(百万円)
第66期 (26/3) 0
30,000 60,000 90,000 120,000
101,215
第67期 (27/3) 109,837 108,463
第66期
(26/3)(27/3)第67期 (26/3)第66期 (27/3)第67期 (26/3)第66期 (27/3)第67期 第68期
(28/3) 106,627
第69期
(29/3) (28/3)第68期 (28/3)第68期 (28/3)第68期 (百万円)
0 4,000 8,000 16,000
12,000
13,851
11,558
(百万円)
0 4,000 8,000 16,000
12,000 11,418 14,146
(百万円)
2,000 4,000 6,000 10,000
8,000
0
7,153 7,390 7,402
第69期 (29/3)
4,506
売上高
106,627
百万円(前期比 1.7%減 )
6,598
百万円営業利益
(前期比 41.4%減 )
6,402
百万円経常利益
(前期比 41.5%減 )
4,506
百万円当期純利益
10,937
第69期 (29/3)
6,402 11,264
第69期 (29/3)
6,598
(前期比 39.1%減 )
C
S
R
の
考
え
方
CSR の 考 え 方
▲
企 業 行 動 規 範
当社は、設立以来「優良な製品を以て社会に貢献し、生産性向上により会社と従業員の発展繁栄を期する」を
社是として、この思いを大切にし、いつの時代も変わることなくお客様に喜んでいただける製品づくりを心
がけてきました。
しかし、急速に変わる時代の流れとともに求められる価値が変わってきています。わたしたちは、従業員ひと
りひとりが同じ価値観を持ち、お客様や社会の皆様の声に耳を澄ませながら、自然や地域社会との共生を
目指していきます。
さらに、日々の企業活動の中で、日東工業だからこそできる価値を追求し、
5つのCSR経営方針
を実践する
ことで、
「信頼、技術、貢献~電気と情報を明日へつなげる価値創造企業」として持続可能な社会の実現に
貢献していきます。
項 目 主 な 内 容
優良な製品を以て社会に貢献し、
生産性向上により会社と従業員の発展繁栄を期する。
●
お客様にご満足いただける新たな価値を創造し続けます。
●
人間尊重の精神に基づいた企業活動を進めます。
●
高い倫理観、道徳観に根ざしたコンプライアンス経営を実践します。
●
美しい地球を次世代へつなぐことに貢献します。
●
株主価値を高める経営を常に行います。
信頼、技術、貢献~
電気と情報を明日へつなげる価値創造企業
社 是
経営理念
(CSR経営方針)
長期ビジョン
社会的規範の遵守
日東工業グループは、法令や社会的規範、社会的良識に基づいた事業活動を行います。社会的に有用な
製品・サービスの提供
公正な取引と
健全な事業活動
企業情報の管理と
公正な開示
知的財産の尊重
環境保全への取り組み
社会貢献
日東工業グループは、地域・社会との連携と協調を図り、良き企業市民としての役割を積極的に果たします。安全で働きやすい
職場環境の実現
国際ルールの遵守
日東工業グループは、事業活動にあたり国際ルールを遵守するとともに、諸外国の文化・慣習を尊重します。 日東工業グループは、安全性・環境保全などに十分配慮し、お客様に満足していただける優れた品質の 製品・サービスを提供します。日東工業グループは、知的財産の重要性を認識し、その管理に細心の注意を払います。また、第三者の権利 を尊重するとともに、自らの権利を守り防衛します。
日東工業グループは、事業活動を行うにあたり、資源の有効活用・再資源化・省エネルギー・廃棄物の削減・ 環境汚染の予防に努め、豊かで健康的な社会の環境作りに貢献します。
日東工業グループは、社員のゆとりと豊かさを実現し、快適・安全で清潔な職場環境を確保するとともに、 社員の人格・個性を尊重し、差別のない自由闊達で創造性の発揮できる企業風土を実現します。
日東工業グループは、公正かつ自由な競争の確保が、市場経済の基本ルールとの認識のもとに事業活動を 行います。また、政治・行政との健全かつ正常で透明な関係を維持するとともに、社会的秩序や企業の健全な 活動に悪影響を与えるあらゆる個人・団体とは一切係わりません。
日東工業グループは、保有する秘密情報や個人情報については、それらが漏洩することのないよう適切な 情報管理を行います。会社情報の開示に関しては、必要と認められる情報を、株主・投資家はもとより広く 社会に対し積極的に開示します。
高い倫理観・道徳観に
根ざしたコンプライアンス
経営を実践します。
人間尊重の精神に
基づいた企業活動を
進めます。
お客様にご満足いただける
新たな価値を創造し続けます。
株主価値を
高める経営を
常に行います。
美しい地球を次世代へ
つなぐことに貢献します。
優良な製品を以て 社会に貢献し、 生産性向上により会社と
従業員の 発展繁栄を期する
社 是
お客様
環 境
株 主
取引先
C
S
R
の
考
え
方
CSR の 考 え 方
▲
企 業 行 動 規 範
当社は、設立以来「優良な製品を以て社会に貢献し、生産性向上により会社と従業員の発展繁栄を期する」を
社是として、この思いを大切にし、いつの時代も変わることなくお客様に喜んでいただける製品づくりを心
がけてきました。
しかし、急速に変わる時代の流れとともに求められる価値が変わってきています。わたしたちは、従業員ひと
りひとりが同じ価値観を持ち、お客様や社会の皆様の声に耳を澄ませながら、自然や地域社会との共生を
目指していきます。
さらに、日々の企業活動の中で、日東工業だからこそできる価値を追求し、
5つのCSR経営方針
を実践する
ことで、
「信頼、技術、貢献~電気と情報を明日へつなげる価値創造企業」として持続可能な社会の実現に
貢献していきます。
項 目 主 な 内 容
優良な製品を以て社会に貢献し、
生産性向上により会社と従業員の発展繁栄を期する。
●
お客様にご満足いただける新たな価値を創造し続けます。
●
人間尊重の精神に基づいた企業活動を進めます。
●
高い倫理観、道徳観に根ざしたコンプライアンス経営を実践します。
●
美しい地球を次世代へつなぐことに貢献します。
●
株主価値を高める経営を常に行います。
信頼、技術、貢献~
電気と情報を明日へつなげる価値創造企業
社 是
経営理念
(CSR経営方針)
長期ビジョン
社会的規範の遵守
日東工業グループは、法令や社会的規範、社会的良識に基づいた事業活動を行います。社会的に有用な
製品・サービスの提供
公正な取引と
健全な事業活動
企業情報の管理と
公正な開示
知的財産の尊重
環境保全への取り組み
社会貢献
日東工業グループは、地域・社会との連携と協調を図り、良き企業市民としての役割を積極的に果たします。安全で働きやすい
職場環境の実現
国際ルールの遵守
日東工業グループは、事業活動にあたり国際ルールを遵守するとともに、諸外国の文化・慣習を尊重します。 日東工業グループは、安全性・環境保全などに十分配慮し、お客様に満足していただける優れた品質の 製品・サービスを提供します。日東工業グループは、知的財産の重要性を認識し、その管理に細心の注意を払います。また、第三者の権利 を尊重するとともに、自らの権利を守り防衛します。
日東工業グループは、事業活動を行うにあたり、資源の有効活用・再資源化・省エネルギー・廃棄物の削減・ 環境汚染の予防に努め、豊かで健康的な社会の環境作りに貢献します。
日東工業グループは、社員のゆとりと豊かさを実現し、快適・安全で清潔な職場環境を確保するとともに、 社員の人格・個性を尊重し、差別のない自由闊達で創造性の発揮できる企業風土を実現します。
日東工業グループは、公正かつ自由な競争の確保が、市場経済の基本ルールとの認識のもとに事業活動を 行います。また、政治・行政との健全かつ正常で透明な関係を維持するとともに、社会的秩序や企業の健全な 活動に悪影響を与えるあらゆる個人・団体とは一切係わりません。
日東工業グループは、保有する秘密情報や個人情報については、それらが漏洩することのないよう適切な 情報管理を行います。会社情報の開示に関しては、必要と認められる情報を、株主・投資家はもとより広く 社会に対し積極的に開示します。
高い倫理観・道徳観に
根ざしたコンプライアンス
経営を実践します。
人間尊重の精神に
基づいた企業活動を
進めます。
お客様にご満足いただける
新たな価値を創造し続けます。
株主価値を
高める経営を
常に行います。
美しい地球を次世代へ
つなぐことに貢献します。
優良な製品を以て 社会に貢献し、 生産性向上により会社と
従業員の 発展繁栄を期する
社 是
お客様
環 境
株 主
取引先
品
質
方
針
/
環
境
方
針
品 質 方 針
お客様に、当社製品を安全・安心にご利用いただけるように、
日東工業グループでは「安全・安心な、より高い品質の製品・
サービスをお客様に提供する」を品質方針として、
お客様第一主義に基づくサービス体制を進めています。
品質方針
安全・安心なより高い品質の
製品・サービスをお客様に提供する
品質目標
品質改善の推進
理 念
方 針
品質保証室長
環境担当役員
品質保証室
■2017 年度 環境推進組織図
5
4
3
2
1
積極的な環境保護活動を推進し、下記のテーマに取り組みます。
・お客様へエコ製品の提供 ・地域社会の一員として地域保全活動を通じ自然との調和を図ります。 ・環境に配慮した資材調達や物流を推進します。 ・環境汚染の予防に取り組み、安全・安心を地域社会に提供します。
事業活動、製品及びサービスの環境影響をライフサイクルで捉え、以下の環境目標を定め、環境保全型企業を目指します。 ・製品環境負荷の削減(エコ製品化) ・有害化学物質の使用規制
・地球温暖化の抑制 ・ゼロエミッションの定着・維持、排出物削減(発生抑制)
この方針を、役職員含むすべての業務従事者に周知し、展開します。 環境に関する情報開示に努めます。
環境関連の法律・条例・協定等を遵守します。
当社では、1994年度の環境方針策定以来、長期的な展望に立脚して地球環境保全活動に努めています。
2001年3月にISO14001の認証を受け、継続的に環境活動を進めています。
2015年には、ISO14001が改訂され、当社も2017年度より2015年版に適合した環境活動をスタートしています。
今後も、製品・サービスをとおして、より環境保全へ貢献していきたいと考えています。
環 境 方 針
当社グループは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、企業の自己責任とし
て効率的な環境管理システムを構築し、事業活動・製品及びサービスの全ての活動において、
「CO
2排出削
減」
「廃棄物の発生抑制」
「人と自然との共生」を推進し、持続可能な社会の確立へ寄与します。
当社グループは、
「環境に貢献する新たな価値をつくり出し、美しい地球を次世代につなぐ」企業として以
下の原則を履行します。
営業本部 生産本部 経営管理
本部 開発本部
専門部会 本部環境保全委員会
海外本部 施設部 EVインフラ事業室 事業企画室 監査室 その他部門
お客様満足度向上を図るために、当社では「品質保証室」を設置し、社内規程に「品質マニュアル」を定め、専門委員会(品質委員会)を通し て、問題点の改善に向けたPDCAを回しています。
1997年7月4日に菊川工場で 品 質 マ ネ ジ メントシ ス テ ム ISO9001の認証を取得し、現 在は、全工場(東北日東工業㈱ を含む)・全営業所で取得して います。
品質マネジメントシステムを実施し、お客様満足度を高めてい くために、社員一人ひとりの能力向上は必要不可欠です。当社 では、個々の能力に応じた教育カリキュラムを作成し、品質能 力の向上を進めています。
▲
品 質 保 証 体 制
▲環 境 方 針
▲
環 境 推 進 体 制
▲
I S O 9 0 0 1 の 認 証 を 取 得
▲品 質 教 育
品質マネジメントシステム(一般教育・基礎) 品質マネジメントシステム(一般教育) QC7つ道具
QCサークル研修
ISO9001内部監査員資格取得教育 品質特別教育
QC工程表のつくり方 品質目標に関する教育
新入社員・中途入社社員 新任課長・所長 全社員 推進者・リーダー 課長職 関連部門 関連部門 全社員
教育内容 対象者
顧客満足プロセス
Do ●支援
●運用、運用の計画及び管理 ★顧客関連プロセス (契約・受注)
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
契
約
★製造プロセス
支援プロセス
工
程
設
計
〈
生
産
企
画
〉
手
配
・
納
期
管
理
部
品
加
工
改
良
設
計
個
別
受
注
設
計
組
立 検査
・
計
測
器
の
管
理
部
品
・
製
品
・
材
料
管
理
引
渡
し
引
渡
し
後
の
活
動
受
注
★製品開発 プロセス
製
品
開
発
★購買プロセス
取
引
先
評
価
・
選
定
資
材
購
買
個別受注製品
●計画
●リスク及び機会への取組み ●品質目標
Plan ●リーダーシップ
●リーダーシップ及びコミットメント ●方針
●改善 ●一般
●不適合及び是正処置
Act
●パフォーマンス評価 ●監視、測定、分析及び評価 ●内部監査
●マネジメントレビュー
品
質
方
針
/
環
境
方
針
品 質 方 針
お客様に、当社製品を安全・安心にご利用いただけるように、
日東工業グループでは「安全・安心な、より高い品質の製品・
サービスをお客様に提供する」を品質方針として、
お客様第一主義に基づくサービス体制を進めています。
品質方針
安全・安心なより高い品質の
製品・サービスをお客様に提供する
品質目標
品質改善の推進
理 念
方 針
品質保証室長
環境担当役員
品質保証室
■2017 年度 環境推進組織図
5
4
3
2
1
積極的な環境保護活動を推進し、下記のテーマに取り組みます。
・お客様へエコ製品の提供 ・地域社会の一員として地域保全活動を通じ自然との調和を図ります。 ・環境に配慮した資材調達や物流を推進します。 ・環境汚染の予防に取り組み、安全・安心を地域社会に提供します。
事業活動、製品及びサービスの環境影響をライフサイクルで捉え、以下の環境目標を定め、環境保全型企業を目指します。 ・製品環境負荷の削減(エコ製品化) ・有害化学物質の使用規制
・地球温暖化の抑制 ・ゼロエミッションの定着・維持、排出物削減(発生抑制)
この方針を、役職員含むすべての業務従事者に周知し、展開します。 環境に関する情報開示に努めます。
環境関連の法律・条例・協定等を遵守します。
当社では、1994年度の環境方針策定以来、長期的な展望に立脚して地球環境保全活動に努めています。
2001年3月にISO14001の認証を受け、継続的に環境活動を進めています。
2015年には、ISO14001が改訂され、当社も2017年度より2015年版に適合した環境活動をスタートしています。
今後も、製品・サービスをとおして、より環境保全へ貢献していきたいと考えています。
環 境 方 針
当社グループは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、企業の自己責任とし
て効率的な環境管理システムを構築し、事業活動・製品及びサービスの全ての活動において、
「CO
2排出削
減」
「廃棄物の発生抑制」
「人と自然との共生」を推進し、持続可能な社会の確立へ寄与します。
当社グループは、
「環境に貢献する新たな価値をつくり出し、美しい地球を次世代につなぐ」企業として以
下の原則を履行します。
営業本部 生産本部 経営管理
本部 開発本部
専門部会 本部環境保全委員会
海外本部 施設部 EVインフラ事業室 事業企画室 監査室 その他部門
お客様満足度向上を図るために、当社では「品質保証室」を設置し、社内規程に「品質マニュアル」を定め、専門委員会(品質委員会)を通し て、問題点の改善に向けたPDCAを回しています。
1997年7月4日に菊川工場で 品 質 マ ネ ジ メントシ ス テ ム ISO9001の認証を取得し、現 在は、全工場(東北日東工業㈱ を含む)・全営業所で取得して います。
品質マネジメントシステムを実施し、お客様満足度を高めてい くために、社員一人ひとりの能力向上は必要不可欠です。当社 では、個々の能力に応じた教育カリキュラムを作成し、品質能 力の向上を進めています。
▲
品 質 保 証 体 制
▲環 境 方 針
▲
環 境 推 進 体 制
▲
I S O 9 0 0 1 の 認 証 を 取 得
▲品 質 教 育
品質マネジメントシステム(一般教育・基礎) 品質マネジメントシステム(一般教育) QC7つ道具
QCサークル研修
ISO9001内部監査員資格取得教育 品質特別教育
QC工程表のつくり方 品質目標に関する教育
新入社員・中途入社社員 新任課長・所長 全社員 推進者・リーダー 課長職 関連部門 関連部門 全社員
教育内容 対象者
顧客満足プロセス
Do ●支援
●運用、運用の計画及び管理 ★顧客関連プロセス (契約・受注)
コ
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契
約
★製造プロセス
支援プロセス
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個
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・
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部
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製
品
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注
★製品開発 プロセス
製
品
開
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★購買プロセス
取
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先
評
価
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定
資
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購
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個別受注製品
●計画
●リスク及び機会への取組み ●品質目標
Plan ●リーダーシップ
●リーダーシップ及びコミットメント ●方針
●改善 ●一般
●不適合及び是正処置
Act
●パフォーマンス評価 ●監視、測定、分析及び評価 ●内部監査
●マネジメントレビュー
特 集
東京都「地震時等に著しく危険な 密集市街地」の該当地域 高機能感震ブレーカー設置事例
感 震ブレーカー 普 及 へ の
取り組 み
特 集
公益社団法人日本建築家協会 近畿支部 奈良地域会の「伝統的町並み保全と防災」についての取り組みに賛同し、重要伝統的建 造物群保存地区である奈良県の“五條新町通り”へ「感震ブレーカー」の設置をとおして、地震時の電気火災対策の普及に取り組ん でいます。
今後も「感震ブレーカー」の普及をとおし、古い木造建築の歴史的町並みを保全・継承し、地域社会の安全な暮らしをサポートする 取り組みを進めていきます。
※奈良県の“五條新町通り”は、今から約 400 年前の慶長 13(1608)年、江戸幕府が成立してすぐに、城作りや町づくりに秀でた松倉 重政が城下町として建設した 町並みです。歴史と共に発展したさまざまな建築様式が残され、国内でも有数の歴史的景観となっています。
伝 統 的 町 並 み を 守 る! 感 震 ブ レ ー カ ー 設 置
奈良県“五條新町通り” 感震ブレーカー(感震リレー付ホーム分電盤)設置事例 感震ブレーカー(既設用)設置事例
阪神・淡路大震災や東日本大震災における火災原因の過半数は電気関係の出火と言われており、大地
震発生後の電気復旧時に発生する「復電(通電)火災」を防ぐ有効手段として、近年「感震ブレーカー」が
注目されています。
日東工業では、感震ブレーカーが普及するために自治体へのデモ機の寄贈、ラジオ番組での啓蒙活動
などさまざまな取り組みを行っていますが、この特集では代表的な2つの活動「伝統的町並みを守る!
感震ブレーカー設置」
「高機能感震ブレーカーの実証実験」を紹介します。
住宅用分電盤の中に組み込む感震ブレーカー及び避雷器にセンサーを取り付け、あらゆるモノが ネットにつながる IoT 技術を使って地震と雷のデータをクラウドで蓄積・分析することにより、居 住者に被害状況をメール通知したり、多数の住宅から集めたビッグデータを防災に活用するシス テムを実証するものです。
首都圏の住宅100軒程度に設置工事を進めており、データの取得を開始しています。どの家に も必ずある住宅用分電盤から情報を収集するため、普及が進めばより高密度な地震観測網が 構築でき、即時被害把握、構造・地盤分析、建物の危険度・劣化判定などの防災・減災に活用す ることが期待できます。また、大地震後の電気火災防止に有効な感震ブレーカーと、雷による家 電故障防止に有効な避雷器を備えることから、住宅の防災力も向上させます。
また、この実証実験は、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」(一般社団法人レジリエン
スジャパン推進協議会主催)の優秀賞を受賞しました。
この賞は、今後起こり得る大規模災害などに対して、人命を守り、被害を最小化し、迅速な復旧・復興を可 能とする、強くてしなやかな国をつくることを目的に、先進的な活動を発掘・評価し、表彰するものです。
高 機 能 感 震 ブ レ ー カ ー( 地 震・雷 I o T )の 実 証 実 験
「感震ブレーカー(分電盤タイプ)」は、地震発生時に震度5強相 当以上の揺れを感知すると、電力供給を自動的に遮断する機器 です。また、地震波感知から自動遮断するまでに停電が発生した 場合、復電時に電力供給を自動的に遮断するため、復電火災の 予防に有効な手段です。
大 規 模 地 震による電 気 火 災 対 策には、
「 感 震ブレーカー 」が 効 果 的です。
■奈良県五條市五條新町 重要伝統的建造物群保存地区
東日本大震災では、
火災のうち
約
2/3
が
電気関係の出火
でした。
※大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会報告書より引用
電気関係
(108件)
66
%
その他(55件)
34
%
防災活動への活用雷
ユーザー(居住者) 建物の揺れ具合
建物の傾き 停電の有無 両親の家 など
雷電流の侵入
高密度 計測
地盤分析 危険度・劣化判定
即時被害把握 携帯電話網
スマートフォン
ビッグデータ インターネット
災害情報を収集
地震 既設分電盤 地震・雷計測ユニット
・感震ブレーカー ・避雷器
クラウドサーバー 構造分析
S p e c i a l c o n t e n t s
S p e c i a l c o n t e n t s
「感震ブレーカー」は感震機能付きの分電
盤を表し、「感震ブレーカー等」は上記のほ
か、コンセントタイプや簡易タイプを含め、 地震の揺れを感知し電力供給を遮断する機 器全般を示す。
平成27年2月 大規模地震時の電気火災の 発生抑制に関する検討会
「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」より抜粋 感震ブレーカーとは
感震機能付ホーム 分電盤 HCB3E5-102MG
感震ブレーカー 分電盤タイプ
対応製品
感震機能付ブレーカ ユニット MGユニット 感震ブレーカー
分電盤タイプ 増設型対応製品
感震ブレーカー
新設用 既設用
特 集
東京都「地震時等に著しく危険な 密集市街地」の該当地域 高機能感震ブレーカー設置事例
感 震ブレーカー 普 及 へ の
取り組 み
特 集
公益社団法人日本建築家協会 近畿支部 奈良地域会の「伝統的町並み保全と防災」についての取り組みに賛同し、重要伝統的建 造物群保存地区である奈良県の“五條新町通り”へ「感震ブレーカー」の設置をとおして、地震時の電気火災対策の普及に取り組ん でいます。
今後も「感震ブレーカー」の普及をとおし、古い木造建築の歴史的町並みを保全・継承し、地域社会の安全な暮らしをサポートする 取り組みを進めていきます。
※奈良県の“五條新町通り”は、今から約 400 年前の慶長 13(1608)年、江戸幕府が成立してすぐに、城作りや町づくりに秀でた松倉 重政が城下町として建設した 町並みです。歴史と共に発展したさまざまな建築様式が残され、国内でも有数の歴史的景観となっています。
伝 統 的 町 並 み を 守 る! 感 震 ブ レ ー カ ー 設 置
奈良県“五條新町通り” 感震ブレーカー(感震リレー付ホーム分電盤)設置事例 感震ブレーカー(既設用)設置事例
阪神・淡路大震災や東日本大震災における火災原因の過半数は電気関係の出火と言われており、大地
震発生後の電気復旧時に発生する「復電(通電)火災」を防ぐ有効手段として、近年「感震ブレーカー」が
注目されています。
日東工業では、感震ブレーカーが普及するために自治体へのデモ機の寄贈、ラジオ番組での啓蒙活動
などさまざまな取り組みを行っていますが、この特集では代表的な2つの活動「伝統的町並みを守る!
感震ブレーカー設置」
「高機能感震ブレーカーの実証実験」を紹介します。
住宅用分電盤の中に組み込む感震ブレーカー及び避雷器にセンサーを取り付け、あらゆるモノが ネットにつながる IoT 技術を使って地震と雷のデータをクラウドで蓄積・分析することにより、居 住者に被害状況をメール通知したり、多数の住宅から集めたビッグデータを防災に活用するシス テムを実証するものです。
首都圏の住宅100軒程度に設置工事を進めており、データの取得を開始しています。どの家に も必ずある住宅用分電盤から情報を収集するため、普及が進めばより高密度な地震観測網が 構築でき、即時被害把握、構造・地盤分析、建物の危険度・劣化判定などの防災・減災に活用す ることが期待できます。また、大地震後の電気火災防止に有効な感震ブレーカーと、雷による家 電故障防止に有効な避雷器を備えることから、住宅の防災力も向上させます。
また、この実証実験は、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」(一般社団法人レジリエン
スジャパン推進協議会主催)の優秀賞を受賞しました。
この賞は、今後起こり得る大規模災害などに対して、人命を守り、被害を最小化し、迅速な復旧・復興を可 能とする、強くてしなやかな国をつくることを目的に、先進的な活動を発掘・評価し、表彰するものです。
高 機 能 感 震 ブ レ ー カ ー( 地 震・雷 I o T )の 実 証 実 験
「感震ブレーカー(分電盤タイプ)」は、地震発生時に震度5強相 当以上の揺れを感知すると、電力供給を自動的に遮断する機器 です。また、地震波感知から自動遮断するまでに停電が発生した 場合、復電時に電力供給を自動的に遮断するため、復電火災の 予防に有効な手段です。
大 規 模 地 震による電 気 火 災 対 策には、
「 感 震ブレーカー 」が 効 果 的です。
■奈良県五條市五條新町 重要伝統的建造物群保存地区
東日本大震災では、
火災のうち
約
2/3
が
電気関係の出火
でした。
※大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会報告書より引用
電気関係
(108件)
66
%
その他(55件)
34
%
防災活動への活用雷
ユーザー(居住者) 建物の揺れ具合
建物の傾き 停電の有無 両親の家 など
雷電流の侵入
高密度 計測
地盤分析 危険度・劣化判定
即時被害把握 携帯電話網
スマートフォン
ビッグデータ インターネット
災害情報を収集
地震 既設分電盤 地震・雷計測ユニット
・感震ブレーカー ・避雷器
クラウドサーバー 構造分析
「感震ブレーカー」は感震機能付きの分電
盤を表し、「感震ブレーカー等」は上記のほ
か、コンセントタイプや簡易タイプを含め、 地震の揺れを感知し電力供給を遮断する機 器全般を示す。
平成27年2月 大規模地震時の電気火災の 発生抑制に関する検討会
「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」より抜粋 感震ブレーカーとは
感震機能付ホーム 分電盤 HCB3E5-102MG
感震ブレーカー 分電盤タイプ
対応製品
感震機能付ブレーカ ユニット MGユニット 感震ブレーカー
分電盤タイプ 増設型対応製品
感震ブレーカー
新設用 既設用
お
客
様
と
と
も
に
﹇
品
質
保
証
室
﹈
品質保証室 品質保証課
井上 育男
開発・設計・製造・営業 すべての視点から品質向上を牽引します!
品質保証室には、開発・設計・製造・営業各部門を経験した エキスパートが集まっています。各部門の視点からだけでは 出せなかった答えで品質向上の方策を提案していきたいと 思い、業務に取り組んでいます。お客様からいただくさまざ
まなご意見は、不満足のような厳しいご意見であっても品 質向上に繋がるチャンスと捉え、日東工業がチャンスを生か せる企業であり続けられるよう、各部門と連携をとりながら 日東工業の品質を向上させるよう牽引していきます。 社 員 の 声
お客様目線での品質保証
活動。
お客様とともに
品質保証室長
鈴 木 忍
▲
私たちの想い
品 質 保 証 室
お客様に安全・安心な、より高い品質の製品を提供するため、製造 物責任法(PL法)などの国内外の法律や社会規格を守り、品質レ ベルの向上を図っています。
R-Mapによる分析手法を利用して、製品リスクアセスメントを実 施し、リスクを下げる活動を行っています。
2009年より製品中の有害物質管理ソフトを導入し、当社が取扱う 製品に含まれる有害物質の含有把握に努めてきました。納入先様 より提出いただいた不使用保証書や含有物質情報を集計・管理 し、お客様からの有害物質調査の依頼に対する含有情報の報告に 活用しています。
お客様に満足いただける製品を使い続けていただくため、お客様 からの不満足のご意見を集約し、場合によっては積極的な現地調 査を実施させていただくことにより、製品の改善や次期製品の開 発に役立てています。
また、お客様の大切な設備・装置・機器が安定して稼働を続けられ るように修理・改造・技術サービスを提供しています。
①リーダー育成と個人の成長
②全員参加による明るく楽しい職場つくり ③問題解決能力の向上による現場力アップ
1983年よりQCサークル活動を導入し、
この3つの基本理念を基に、製造部門において日々活動しています。
●できばえ管理からプロセス管理へ ●品質ポイントの明確化と技術伝承 ●品質パトロールによる作業行為の確認
お客様からの不満足のご意見を 分析すると、ヒューマンエラーが 大きな割 合を占めています。 ヒューマンエラー撲滅を目指し、 新たな手法「行為保証」で以下 に取り組んでいます。
C
C
C
C
C
C
B3
B2
B1
C
C
C
A1
B3
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C
C
A2
A1
B3
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C
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B3
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C
0 0 1 2 3 4 5
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ
発
生
頻
度
危 害 の 程 度
リスク小
リスク大
■ R-Map
対策前
対策後
製品リスク予防活動
製品含有化学物質
アフターフォロー
QCサークル活動
ヒューマンエラー予防
お客様に満足していただける品質保証活動とするため
などに取り組み、
お客様から日東工業ブランドをご指名いただけるよう
絶え間ない品質改善活動に努めていきます。
■ 国際規格や環境負荷物質のマネジメントシステムなどへの取り組み
■ お客様の満足を第一に考えて行動できる人材育成
■ 安全・安心をお客様にお届けするための品質改善活動
2016年度
実 績
2017年度
目 標
●
行為保証による
ヒューマンエラー予防推進
●
小集団活動を通して職場環境と
改善力を向上
●
法令を網羅する製品含有化学物質
管理体制の構築
●
行為保証による
ヒューマンエラー予防の活用
●
小集団活動の活性化による
品質向上
●
過去の事例の活用による
リスクの予見
私 たちはお 客 様 の
目線 で の 品 質 保 証 活 動 に
取り組 んで います。
お客様
環 境 株 主
お
客
様
と
と
も
に
﹇
品
質
保
証
室
﹈
品質保証室 品質保証課
井上 育男
開発・設計・製造・営業 すべての視点から品質向上を牽引します!
品質保証室には、開発・設計・製造・営業各部門を経験した エキスパートが集まっています。各部門の視点からだけでは 出せなかった答えで品質向上の方策を提案していきたいと 思い、業務に取り組んでいます。お客様からいただくさまざ
まなご意見は、不満足のような厳しいご意見であっても品 質向上に繋がるチャンスと捉え、日東工業がチャンスを生か せる企業であり続けられるよう、各部門と連携をとりながら 日東工業の品質を向上させるよう牽引していきます。 社 員 の 声
お客様目線での品質保証
活動。
お客様とともに
品質保証室長
鈴 木 忍
▲
私たちの想い
品 質 保 証 室
お客様に安全・安心な、より高い品質の製品を提供するため、製造 物責任法(PL法)などの国内外の法律や社会規格を守り、品質レ ベルの向上を図っています。
R-Mapによる分析手法を利用して、製品リスクアセスメントを実 施し、リスクを下げる活動を行っています。
2009年より製品中の有害物質管理ソフトを導入し、当社が取扱う 製品に含まれる有害物質の含有把握に努めてきました。納入先様 より提出いただいた不使用保証書や含有物質情報を集計・管理 し、お客様からの有害物質調査の依頼に対する含有情報の報告に 活用しています。
お客様に満足いただける製品を使い続けていただくため、お客様 からの不満足のご意見を集約し、場合によっては積極的な現地調 査を実施させていただくことにより、製品の改善や次期製品の開 発に役立てています。
また、お客様の大切な設備・装置・機器が安定して稼働を続けられ るように修理・改造・技術サービスを提供しています。
①リーダー育成と個人の成長
②全員参加による明るく楽しい職場つくり ③問題解決能力の向上による現場力アップ
1983年よりQCサークル活動を導入し、
この3つの基本理念を基に、製造部門において日々活動しています。
●できばえ管理からプロセス管理へ ●品質ポイントの明確化と技術伝承 ●品質パトロールによる作業行為の確認
お客様からの不満足のご意見を 分析すると、ヒューマンエラーが 大きな割 合を占めています。 ヒューマンエラー撲滅を目指し、 新たな手法「行為保証」で以下 に取り組んでいます。
C
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Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ
発
生
頻
度
危 害 の 程 度
リスク小
リスク大
■ R-Map
対策前
対策後
製品リスク予防活動
製品含有化学物質
アフターフォロー
QCサークル活動
ヒューマンエラー予防
お客様に満足していただける品質保証活動とするため
などに取り組み、
お客様から日東工業ブランドをご指名いただけるよう
絶え間ない品質改善活動に努めていきます。
■ 国際規格や環境負荷物質のマネジメントシステムなどへの取り組み
■ お客様の満足を第一に考えて行動できる人材育成
■ 安全・安心をお客様にお届けするための品質改善活動
2016年度
実 績
2017年度
目 標
●
行為保証による
ヒューマンエラー予防推進
●
小集団活動を通して職場環境と
改善力を向上
●
法令を網羅する製品含有化学物質
管理体制の構築
●
行為保証による
ヒューマンエラー予防の活用
●
小集団活動の活性化による
品質向上
●
過去の事例の活用による
リスクの予見
私 たちはお 客 様 の
目線 で の 品 質 保 証 活 動 に
取り組 んで います。
お客様
環 境 株 主
お
客
様
と
と
も
に
﹇
営
業
本
部
﹈
営業企画部 促進課
杉浦 淑子
よりよいコミュニケーションツールを創造する
ショールーム・カタログ・展示会は、お客様に日東工業を 知っていただく重要なコミュニケーションツールです。また、 新しい発見の機会ともなります。だからこそ、単に製品・ サービスを紹介するだけでなく、製品開発に至った経緯や
背景などを知っていただくことにより、驚き・信頼・安心を伝 え、印象的なモノにすることが重要だと考えます。今後もお 客様に新しい価値をお届けできるように挑戦し続けていき たいと思っています。
社 員 の 声
お客様に、より大きな満足を
提供する。
お客様とともに
営業本部長
小 出 行 宏
▲
私たちの想い
営 業 本 部
日東工業の主力工場である菊川工場(静岡県菊川市)に、「見て」「触れて」「体感」できるショールームを 2016年4 月19日(火)にオープン
しました。 『電気と情報を“つなぐ”“つながる”』をコンセプトに分電盤・キャビネットなど、電気や情報のインフラを支える最新の製品や技術
を分かりやすく紹介しています。
体感型の菊川ショールーム開設
2016年度
実 績
2017年度
目 標
●
パンドウィット社とネットワーク分野
で業務提携
●
日東工業グループでの展示会への
共同出展
●
菊川工場に体感型ショールームを
開設
●
プロモーション活動の強化
●
Webツールの利便性向上
●
日東工業グループによる
事業領域の拡大
より使いやすいシステム・サービスを提供することにより、お客様 と当社製品の距離が近くなるよう努めています。当社システム ラック(19型ラック)の選定・組替仕様・図面作成のWebシステ ム「ラクスタ」は多くのお客様にご利用いただいています。業界初 の機器搭載可否を画面上でシ
ミュレートが可能な機能など で、さらなる「スピード」と「利便 性」を提供しています。 日東工業、新愛知電機製作所、大洋電機製作所の盤業界にお
けるリーディングカンパニーが集結し、電気の持つ可能性を提 供するために、メッセナゴヤへ日東工業グループとして出展し ました。展示会においては、毎日の暮らしと産業をささえる電 気インフラのさまざまなニー
ズをグループで幅広くご提案 しました。今後も優れた総合 力で豊かな社会を実現するた めにグループで幅広くサポー トします。
日東工業グループでの展示会への共同出展
IT技術による「スピード」と「利便性」
私 た ち は 多 様 な ニ ー ズ に
適 応した サ ー ビ ス を
ご 提 案しま す 。
お客様に満足したサービスを提供するため
などに取り組み、お客様から頼られるベストパートナーとして
ご指名いただけるように、常に進化し続けていきます。
■ お客様の声をサービスへ反映する取り組み
■ 利便性を高めるシステムの構築
■ 多様化する環境に対応ができる人材育成
製品展示エリア
ジオラマコーナー コミュニケーションカフェ
性能評価試験体感エリ ア
いろいろな キャビネット
音響も 大迫力!
モーダル シフトの Nゲージも
走行
ゆっくり くつろげる
スペース
お客様
環 境 株 主
お
客
様
と
と
も
に
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営
業
本
部
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営業企画部 促進課
杉浦 淑子
よりよいコミュニケーションツールを創造する
ショールーム・カタログ・展示会は、お客様に日東工業を 知っていただく重要なコミュニケーションツールです。また、 新しい発見の機会ともなります。だからこそ、単に製品・ サービスを紹介するだけでなく、製品開発に至った経緯や
背景などを知っていただくことにより、驚き・信頼・安心を伝 え、印象的なモノにすることが重要だと考えます。今後もお 客様に新しい価値をお届けできるように挑戦し続けていき たいと思っています。
社 員 の 声
お客様に、より大きな満足を
提供する。
お客様とともに
営業本部長
小 出 行 宏
▲
私たちの想い
営 業 本 部
日東工業の主力工場である菊川工場(静岡県菊川市)に、「見て」「触れて」「体感」できるショールームを 2016年4 月19日(火)にオープン
しました。 『電気と情報を“つなぐ”“つながる”』をコンセプトに分電盤・キャビネットなど、電気や情報のインフラを支える最新の製品や技術
を分かりやすく紹介しています。
体感型の菊川ショールーム開設
2016年度
実 績
2017年度
目 標
●
パンドウィット社とネットワーク分野
で業務提携
●
日東工業グループでの展示会への
共同出展
●
菊川工場に体感型ショールームを
開設
●
プロモーション活動の強化
●
Webツールの利便性向上
●
日東工業グループによる
事業領域の拡大
より使いやすいシステム・サービスを提供することにより、お客様 と当社製品の距離が近くなるよう努めています。当社システム ラック(19型ラック)の選定・組替仕様・図面作成のWebシステ ム「ラクスタ」は多くのお客様にご利用いただいています。業界初 の機器搭載可否を画面上でシ
ミュレートが可能な機能など で、さらなる「スピード」と「利便 性」を提供しています。 日東工業、新愛知電機製作所、大洋電機製作所の盤業界にお
けるリーディングカンパニーが集結し、電気の持つ可能性を提 供するために、メッセナゴヤへ日東工業グループとして出展し ました。展示会においては、毎日の暮らしと産業をささえる電 気インフラのさまざまなニー
ズをグループで幅広くご提案 しました。今後も優れた総合 力で豊かな社会を実現するた めにグループで幅広くサポー トします。
日東工業グループでの展示会への共同出展
IT技術による「スピード」と「利便性」
私 た ち は 多 様 な ニ ー ズ に
適 応した サ ー ビ ス を
ご 提 案しま す 。
お客様に満足したサービスを提供するため
などに取り組み、お客様から頼られるベストパートナーとして
ご指名いただけるように、常に進化し続けていきます。
■ お客様の声をサービスへ反映する取り組み
■ 利便性を高めるシステムの構築
■ 多様化する環境に対応ができる人材育成
製品展示エリア
ジオラマコーナー コミュニケーションカフェ
性能評価試験体感エリ ア
いろいろな キャビネット
音響も 大迫力!
モーダル シフトの Nゲージも
走行
ゆっくり くつろげる
スペース
お客様
環 境 株 主